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        <title>一戸建て住宅ドットコム</title>
        <link>http://www.endo-kogyo.com/</link>
        <description>一戸建て住宅を購入する際に役立つ情報集です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 26 Nov 2007 15:16:53 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>断熱工法</title>
            <description><![CDATA[<p>夏は涼しく、冬は暖かく、かつ省エネに、室内を快適な温度に保つための、断熱工法。<br />実際はどんなモノがあるのでしょうか。<br />調べてみました。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">外断熱</font></strong></p>
<p>鉄筋コンクリートの建物を外側から断熱材で建物を覆う工法です。<br />外側から守られるので、建物が長持ちします。<br />真夏や真冬の外気温にも左右されにくく、室温が安定します。<br />結露しないのでアレルギー対策などに有効です。<br />ただ、コストが高くなってしまいます。<br />&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">外張り断熱<br /></font></strong>軸組は従来のまま、建物の外側を断熱材で覆います。<br />木の家のまま、外断熱のような状態を作れます。<br />複雑な形への対応には家断熱に比べて不利ですが、内部結露への安全性は高くなります。<br />既存家屋の断熱改修が楽に出来ます。<br />ただ、断熱材の価格は高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">内断熱<br /></font></strong>断熱材を建物の内側、柱や筋交いの間などに入れる工法です。<br />複雑な形、出窓などにも対応できますが断熱欠損、気密層の精度が悪いと、<br />結露の恐れがあります。<br />マット状、吹込み断熱材は吸音性あり。<br />低コストなのが最も大きなメリットです。<br />ですが、問題も多い工法でもあります。<br />断熱材の入らない隙間が生じてしまう事や、結露してしまう事などです。<br />自然素材断熱材なども利用できますが、施工時に断熱材が濡れてしまうと<br />内部結露の原因となってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">床断熱<br /></font></strong>1階の床の下に断熱材を入れます。<br />日本では一般的に行われているらしいです。<br />ですが、次世代省エネルギー基準では、厚みが関東地域でだいたい5cm以上必要だそうです。<br />それにより根太の高さも調整しなくてはいけません。<br />床断熱では、配管の貫通部分、部屋の境目、床下点検口などに注意して施工する必要があります。<br />また、湿度に対する注意も必要なようです。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">基礎断熱工法<br /></font></strong>基礎コンクリートが断熱材で包まれている。<br />床断熱に比べて、断熱機密性能が安定確保できる。<br />床組の省力化が出来る。<br />床下配管・床組などのメンテナンス性の向上が出来る。<br />ただ、一階部分のコントロールを適切にしないと結露など床下空間にトラブルが出やすい。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">スカート断熱<br /></font></strong>基礎外周で断熱層を構成する手法。<br />寒冷地向きらしい。<br />基礎断熱工法は、床断熱に比べて多くの利点がある。<br />床下空間があるタイプの場合、床下設備配管のメンテナンスが容易。<br />基礎断熱工法にスカート断熱を併用すると、コスト削減も期待できます。<br />床断熱工法の住宅には適用できません。<br />スカート断熱材の長期的性能保持に有害な影響を与える恐れのある軟弱地盤への適用はできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">屋根断熱工法<br /></font></strong>塗装や断熱材を使うなど、色々なやり方があるようです。<br />外断熱・外張り断熱・内断熱に含まれる場合も多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.endo-kogyo.com/2007/11/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">断熱工法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 15:16:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅の探し方　中古住宅</title>
            <description><![CDATA[<p>購入の流れと環境については、新築の時とほぼ同じだと思います。</p>
<p>購入の流れ</p>
<p>資金計画<br />↓<br />どこに住みたいか・どんな家に住みたいか決める<br />↓<br />情報収集<br />↓<br />見学<br />↓<br />物件絞込み<br />↓<br />決定</p>
<p><br />どこに住みたいか。<br />まず場所を決めましょう。<br />場所を決めてから、予算によって絞り込んで行くと選びやすいでしょう。</p>
<p>ポイント　それぞれに優先順位をつけておくと、絞込みやすいでしょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">環境<br /></font></strong>緑が多くて静か<br />駅から近い。15分以内<br />買い物しやすい。<br />生活利便性が高い。<br />公立の小中学校が近い。学校の評判がよければなお良い。<br />騒音・異臭を出す施設などがない<br />周辺道路の交通量が多くない。<br />周辺道路に歩道が整備されていて安全</p>
<p>土地そのものの履歴を確認しましょう。以前何に使われていたか。造成前の状態はどうだったか。など。<br />土地にはそれぞれ「用途地域」というものが定められており、建設できる建物の種類が決まっています。<br />それによって、エリアの環境や雰囲気が決まってきます。<br />特にお子さんがいる家庭では気になりますよね。<br />そこもチェックしておくと、後悔しないで済みますね。<br />出来れば、雨の日など、トラブルが出やすい時にチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">建物</font></strong></p>
<p><strong><font size="5"></font></strong><br /><strong>リフォーム<br /></strong>中古住宅で重要なのは、再建築できるかどうかということ。<br />建替えやリフォームは想定に入れて選びましょう。<br />立地によっては、業者が入り難いなどの問題がある場合もあります。</p>
<p>ご近所の建物との関係もチェックしておきましょう。<br />実際に建っている建物と共に、建替えを想定した時に、ご近所トラブルが出ないように出来るかを見ておきましょう。</p>
<p>敷地境界の確認もしっかりとしましょう。</p>
<p><strong>雨の日チェック<br /></strong>中古住宅は新築と比べたらトラブルが出やすいもの。<br />それらをチェックするためにも、条件が悪い時の状態を見ておきましょう。</p>
<p><strong>住宅履歴<br /></strong>建売か、注文建築か？これまでの増改築歴は？<br />過去によっては、リフォームではなく、完全な建替えが必要になってきます。<br />また、過去が分からない事も多いようです。<br />耐震性も、基準そのものが違う時代に建てられています。<br />ご用心を。</p>
<p><strong>建ててから何年？<br /></strong>俗に築後１年で１割価値が下がるらしいです。<br />築後２０年以降は、建物としての価格はゼロに等しいようです。<br />このような場合は、「古家付き土地」扱いとなるらしい。<br />この場合、建物に故障があっても売り主に責任は生じません。<br />買い手のリスクは高くなります。<br />解体費用を見込んでおいたほうがいいでしょう。<br />そこを見込んで、買い手と交渉しましょう。</p>
<p><strong>困った事が起きたら<br /></strong>業者とのトラブルなど住宅売買に関わるトラブルは専門性が高いものになります。<br />消費生活センターなどで、専門知識のある方に相談しましょう。</p>
<p>建物のチェック法も書いていますので、合わせて参考にしてみてください。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.endo-kogyo.com/2007/11/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅の探し方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 14:10:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅の探し方　新築</title>
            <description><![CDATA[<p>一戸建て住宅の購入を決めていても、自分に合った物件を探し出すのは大変なことです。<br />そこで、コツやポイントを調べてみました。</p>
<p><br />購入の流れ</p>
<p>資金計画<br />↓<br />どこに住みたいか・どんな家に住みたいか決める<br />↓<br />情報収集<br />↓<br />見学<br />↓<br />物件絞込み<br />↓<br />決定</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">どこに住みたいか</font></strong><br />まず場所を決めましょう。<br />場所を決めてから、予算によって絞り込んで行くと選びやすいでしょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ポイント</font></strong>　それぞれに優先順位をつけておくと、絞込みやすいでしょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">環境<br /></font></strong>緑が多くて静か<br />駅から近い。15分以内<br />買い物しやすい。<br />生活利便性が高い。<br />公立の小中学校が近い。学校の評判がよければなお良い。<br />騒音・異臭を出す施設などがない<br />周辺道路の交通量が多くない。<br />周辺道路に歩道が整備されていて安全</p>
<p>土地そのものの履歴を確認しましょう。以前何に使われていたか。造成前の状態はどうだったか。など。<br />土地にはそれぞれ「用途地域」というものが定められており、建設できる建物の種類が決まっています。<br />それによって、エリアの環境や雰囲気が決まってきます。<br />特にお子さんがいる家庭では気になりますよね。<br />そこもチェックしておくと、後悔しないで済みますね。<br />出来れば、雨の日など、トラブルが出やすい時にチェックしてみましょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">建物<br /></font></strong>日当たりや眺望<br />日当たりや眺望は気になるもの。<br />出来れば24時間での動向もチェックしておきたいものです。<br />ご近所の建物との関係もチェックしておきましょう。<br />前後左右の建物との距離や、窓の位置など。<br />駐車場への車の出し入れがしやすいかどうかについても見ておきましょう。<br />外観も自分好みの飽きのこないものを選びましょう。<br />建物の中がチェック出来る状態であれば、生活導線などのチェックもして、使い勝手を見ておきましょう。<br />収納、コンセントの数や位置、風通しなど。<br />出来れば、雨の日など、トラブルが出やすい時にチェックしてみましょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">取引相手の会社が信頼出来るかどうか<br /></font></strong>会社の規模や歴史、社員の対応などで判断することが出来ます。<br />品確法による性能評価＝設計性能評価と、建設性能評価（建物ができあがってから渡されます）なども、判断材料になるでしょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">納得できる構造を選ぶ<br /></font></strong>最近は工法の種類が増えています。<br />工法によって、それぞれ特徴や長所、短所がありますから、自分の生活に合ったものを選びましょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">契約</font></strong>　<br />本契約の前に、仮押さえなどの名目の契約が予想されます。<br />トラブルを避ける為のポイントを少し並べてみます。</p>
<p>印鑑は自分で押しましょう。<br />約束事は口頭ではなく、書面に残しましょう。<br />判を押すのも、サインするのも、慎重に。口頭で何を言われても、サインが有効になり、思わぬトラブルを招くことも。</p>
<p><strong>申込み証拠金<br /></strong>申し込みが本気である事を示すために売主に預ける、と、いう意味合いのお金。<br />この時点では売買契約は成立していません。<br />頭金ではありませんので、全額戻してもらうべきお金です。<br />契約不成立の場合でも戻してもらえます。<br />トラブルが起きやすいようです。注意しましょう。<br />相場ば多くても10万円程度らしいので、高額な要求された場合は、その時点で注意しましょう。</p>
<p><strong>手付金<br /></strong>契約の成立を前提として買主から売主へ支払われるものです。<br />金額は売買価格の20％が上限。<br />決済時に全額戻ってくるお金です。<br />しかし、実務上は支払い分に当ててしまうことが多いようです。<br />以下の場合は、保全措置をとるようです。<br />新築物件等で未完成の場合には売買金額の５％（かつ1,000万円以下）。<br />完成済み物件や中古物件（工事を伴わないもの）では売買金額の10％（かつ1,000万円以下）。 <br />その時は保全措置に関する書類を、キチンと保存しておきましょう。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">困った事が起きたら<br /></font></strong>業者とのトラブルなど住宅売買に関わるトラブルは専門性が高いものになります。<br />消費生活センターなどで、専門知識のある方に相談しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.endo-kogyo.com/2007/11/post-4.html</link>
            <guid>http://www.endo-kogyo.com/2007/11/post-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅の探し方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 13:46:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>建物のチェック法</title>
            <description><![CDATA[<p>建ててしまってある住宅をチェックするには、目視するしかありません。<br />そこで、どこを、どう、チェックするべきなのかを、まとめてみました。</p>
<p>建てた後の確認ということで、内容的に中古物件用かな？と、いうモノもまざっています。</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>チェック法</strong></font></p>
<p><strong>確認申請書・図面通り・仕様通りに施工されているかを</strong>見るポイント</p>
<ul>
<li>設備機器類</li>
<li>境界位置</li>
<li>建物の位置</li>
<li>建物そのもの</li>
<li>基礎の仕様（立ち上がり高さ・幅）</li>
<li>断熱材の仕様（サイズ・厚み）</li>
<li>土台・大引き・根太・床板などの仕様（サイズ・厚み）</li>
<li>屋根裏の仕様（垂木・梁・雲筋違いのサイズ・ピッチなど）</li></ul>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">建物の外側</font></strong></p>
<ul>
<li>全体に傾きがないか。</li>
<li>外壁が綺麗か。ひび割れ、浮きなどが無いか。</li>
<li>開口部まわりが綺麗か。老朽化していないか。</li>
<li>サッシや雨戸など、正常に開閉できるかどうか。</li>
<li>基礎コンクリートにひび割れはないか。</li>
<li>屋根材料に割れ、ひび割れなどがないか。</li>
<li>雨水が建物の内部に浸入したり漏ったりしないように、きちんと施工されているか。</li>
<li>地下車庫などに水漏れはないか。</li>
<li>外部設備配管などに老朽化がないか。</li></ul>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">建物の内側</font></strong></p>
<ul>
<li>壁・床が傾いていないか（ビー玉などを用意して、転がるかどうかで見ることも出来ます）</li>
<li>壁・天井などに雨漏り跡、ひび割れなどがないか</li>
<li>建具は正常に開閉するか</li>
<li>設備機器は正常に作動するか</li>
<li>設備機器に水漏れはないか</li>
<li>歩いた時に、床が変な音がしないか</li></ul>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">床下</font></strong></p>
<ul>
<li>換気口は適正か</li>
<li>ひび割れはないか</li>
<li>水漏れはないか</li>
<li>白蟻などにより土台などが腐食していないかどうか</li>
<li>清掃はできているか</li></ul>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">屋根裏</font></strong></p>
<ul>
<li>換気口</li>
<li>金物の接合状態、釘の打ち方</li>
<li>雨漏れはないか</li>
<li>清掃はできているか</li></ul>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">耐震・自然災害</font></strong>について</p>
<p>　地盤についてのハザードマップなどが、地域によっては用意されています。<br />　それらをチェック出来るのであれば、チェックしてみてください。<br />　個人でするのが難しい場合は、業者さんに頼むと良いでしょう。<br />　</p>]]></description>
            <link>http://www.endo-kogyo.com/2007/11/post-3.html</link>
            <guid>http://www.endo-kogyo.com/2007/11/post-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建物のチェック法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 17:16:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>借地権つき住宅</title>
            <description><![CDATA[<p>どうせ手に入れるなら、庭付き一戸建て。<br />そう思う方も多いのではないでしょうか。<br />でも、実際には、お値段的にちょっと…。<br />それでも夢を叶えたい方のために、価格設定の安い、借地権つき住宅というものがあります。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">借地権付き住宅とは</font></strong></p>
<p><strong>建物は個人所有</strong>で、<strong>土地は借り物</strong>、という住宅の事です。<br />定期借地権をもち、地主に地代を払いながら住むことになります。<br /><strong>一戸建</strong>てだけでなく、<strong>マンション</strong>などでも、このシステムをとって建てられているものがあります。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">メリット</font></strong></p>
<ul>
<li>土地付きで購入するよりも、手軽な金額で住宅を手に入れられる。</li>
<li>保証金は、借地期限が来るとそのまま帰ってくる。</li>
<li>地代は3年に一度見直されるが、「一般定期借地権」では賃借期間は50年以上で、地代の相場は毎月数万円程度が一般的らしい。</li>
<li>固定資産税を払う必要がない。</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">デメリット</font></strong></p>
<ul>
<li>契約期限が切れた後が問題。</li>
<li>期間終了後は更地にして返さなくてはならない。</li>
<li>土地を子供に残したいという方には向かない。</li>
<li>担保となるべき土地がないので、ローンで組める額が少ない。</li>
<li>ライフスタイルの変化に対応出来るか、あらかじめ増改築・建替えなどの場合の制限を確認しておかなくてはならない。</li>
<li>平成４年から始まった制度なので、期間満了を迎えた例がなく、将来的に不透明な部分がある。</li>
<li>途中売却しようとする場合、価値の目減りが予想される。</li></ul>]]></description>
            <link>http://www.endo-kogyo.com/2007/11/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借地権つき住宅</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 16:35:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅保証</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>住宅保証</strong>とは<br /></font>財団法人住宅保証機構による住宅性能保証制度です。<br />平成１２年の法改正により、新築住宅の構造上重要な部分に瑕疵（欠点または欠陥）があった場合は、これを１０年間保証しなければいけなくなりました。<br />工事が完成、引き渡し後、万が一住宅が傾いたり、雨漏りしたりなど不具合が起きたら、などのトラブルに業者は対応しなければいけません。<br />その、万が一の修補費用を保険でサポートする制度です。<br />工事中現場審査に合格した住宅に保証書が発行されます。</p>
<p><br />財団法人住宅保証機構<a href="http://www.how.or.jp/index.html">http://www.how.or.jp/index.html</a></p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ナニをどう保証してくれるの？</font></strong></p>
<p>10年間の保証を適正・確実に実行できるよう、<strong>現場審査</strong>や<strong>保険</strong>でサポートしてくれます。<br />独自の技術基準を定め、建築中に専門の検査員による現場審査をしてもらえます。<br />もしもトラブルが起きた時には、費用面の保証が受けられます。<br />万が一、保証期間中に登録業者が倒産しても、補修費用の約95％が保険でカバーされます。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">どんなときに制度を利用出来るの？</font></strong></p>
<p>不具合の出た内容により、<strong>長期保証</strong>と<strong>短期保証</strong>に分けられます。</p>
<p>「<strong><font style="FONT-SIZE: 1em">長期保証</font></strong>」法律で定められた10年保証する部分（基本構造部分（柱・梁などの構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分）に発見された瑕疵及びその瑕疵が原因の不具合等）をカバーする</p>
<p>例えば…基礎の著しい沈下、基礎・柱・はり・壁のひび割れ、床の傾斜、たわみ、破損、壁の傾斜、たわみ、破損、雨漏れ、屋根からの雨漏れ、土台・柱の傾斜、たわみ、破損</p>
<p>「<strong>短期保証</strong>」仕上げや設備などに発生した不具合など。最長2年</p>
<p>例えば…仕上げの剥離、建具の変形、浴室の水漏れ、設備の不良</p>
<p><br />万が一、<strong>保証期間中に登録事業者が倒産</strong>した場合。<br />10年間の長期保証（構造耐力上主要な部分）について、補修費用から免責金額10万円を除いた額の<strong>95％</strong>が保険金等として支払われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>保証書について<br /></strong>この住宅保証を受けるためには、保証書が必要です。<br />保証書は、業者さんから渡される形になっています。<br />忘れずに受け取り、キチンと保管しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊この保証制度は、登録事業者さんが全て手続きをします。<br />裏を返せば、登録していない事業者さんにお願いしても手続き出来ません。<br />気を付けましょう。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.endo-kogyo.com/2007/11/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅保証</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 14:54:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２×４工法</title>
            <description><![CDATA[<p>名前だけは知っている<strong>２×４（ツーバイフォー）工法</strong>。<br />冷静に考えてみると、実際はどんなモノなのか知らなかったりします。笑<br />そこで、どんな感じのものなのか、調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">２×４（ツーバイフォー）工法の由来</font></strong></p>
<p>２×４（ツーバイフォー）工法は、アメリカ発祥の工法だそうです。<br />歴史が意外に古くて、19世紀初め、開拓時代生まれだそうです。<br />開拓時代の忙しくて物資が少ない時代に、合理的かつ頑丈に家を作りたい。<br />そこで誕生したのが２×４（ツーバイフォー）工法です。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">　　こんな歴史を聞くと、なんだか暖かくていいですね。笑</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">特徴<br /></font></strong>２×４（ツーバイフォー）工法は、「<strong>面</strong>」で支える構造になっています。<br /><strong>六面体</strong>が基本のようです。<br />その、六面相互の力関係を使って、荷重を分散させて、地震などの外からの力から家を守る模様です。<br />日本建築では、柱や梁で建物を支えますが、ツーバイフォー住宅では構造用製材でつくった枠組みに構造用合板を張り付けた「<strong>パネル</strong>」で床・壁・屋根を構成して建物を支えます。<br />それに、面構造だから、機密性や断熱性も高いんですって。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">メリット</font></strong></p>
<ul>
<li><strong>耐震性・耐風性・耐火性・気密性・断熱性・防音性に優れている。</strong></li></ul>
<p>家全体が一体構造になるので、地震や台風などの力を建物全体で受け止めて分散してしまうので、外力に対して強い。<br />石膏ボードを使う事が多いので、火災に強い、耐火性能の高い家にする事も可能。</p>
<ul>
<li dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><strong>資材が規格化されているので、品質が一定。</strong></li></ul>
<p style="MARGIN-RIGHT: 0px">規格化されているので、材料の品質が一定以上に保たれている。</p>
<ul>
<li><strong>施工方法がマニュアル化されているので施工者の技量に左右されない均一の品質と性能が得られる。</strong></li></ul>
<p>施工方法もきめ細かくマニュアル化されているので、施工者の技量に左右されることなく均一な品質と性能が得られる。<br /></p>
<ul>
<li><strong>作業効率が良いので、工期が短縮出来る。</strong></li></ul>
<p>工場での組み立ても可能。</p>
<ul>
<li><strong>木造建築だから、木の良さを活用出来て日本の気候に適している。</strong></li></ul>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>デメリット</strong></font></p>
<ul>
<li><strong>機密性が高い。</strong></li></ul>
<p>機密性の高さが、家の中の空気の流れを少なくして温度差や湿気が多い日本ではマイナスに働くこともある。<br /></p>
<ul>
<li><strong>自由度が低い。</strong></li></ul>
<p>構造上、間取り、部屋の大きさ、窓の位置、大きさ等の自由度が低い。</p>
<p>構造上、窓や扉など開口部を大きくしたり増設するといった大規模なリフォームはかけ難い。</p>
<ul>
<li><strong>雨などに注意が必要。</strong></li></ul>
<p>施工順序が、例えば二階建ての場合など、一階床から始まって最後に屋根が付く、と、いった順番になってしまうため、施工中に雨が降った場合など注意が必要。　<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">２×４工法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 13:14:28 +0900</pubDate>
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            <title>HOME</title>
            <description>一戸建て住宅購入を考えている人のためのお役立ち情報集です。</description>
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            <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 16:09:38 +0900</pubDate>
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