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購入の流れと環境については、新築の時とほぼ同じだと思います。

購入の流れ

資金計画

どこに住みたいか・どんな家に住みたいか決める

情報収集

見学

物件絞込み

決定


どこに住みたいか。
まず場所を決めましょう。
場所を決めてから、予算によって絞り込んで行くと選びやすいでしょう。

ポイント それぞれに優先順位をつけておくと、絞込みやすいでしょう。

環境
緑が多くて静か
駅から近い。15分以内
買い物しやすい。
生活利便性が高い。
公立の小中学校が近い。学校の評判がよければなお良い。
騒音・異臭を出す施設などがない
周辺道路の交通量が多くない。
周辺道路に歩道が整備されていて安全

土地そのものの履歴を確認しましょう。以前何に使われていたか。造成前の状態はどうだったか。など。
土地にはそれぞれ「用途地域」というものが定められており、建設できる建物の種類が決まっています。
それによって、エリアの環境や雰囲気が決まってきます。
特にお子さんがいる家庭では気になりますよね。
そこもチェックしておくと、後悔しないで済みますね。
出来れば、雨の日など、トラブルが出やすい時にチェックしてみましょう。

 

建物


リフォーム
中古住宅で重要なのは、再建築できるかどうかということ。
建替えやリフォームは想定に入れて選びましょう。
立地によっては、業者が入り難いなどの問題がある場合もあります。

ご近所の建物との関係もチェックしておきましょう。
実際に建っている建物と共に、建替えを想定した時に、ご近所トラブルが出ないように出来るかを見ておきましょう。

敷地境界の確認もしっかりとしましょう。

雨の日チェック
中古住宅は新築と比べたらトラブルが出やすいもの。
それらをチェックするためにも、条件が悪い時の状態を見ておきましょう。

住宅履歴
建売か、注文建築か?これまでの増改築歴は?
過去によっては、リフォームではなく、完全な建替えが必要になってきます。
また、過去が分からない事も多いようです。
耐震性も、基準そのものが違う時代に建てられています。
ご用心を。

建ててから何年?
俗に築後1年で1割価値が下がるらしいです。
築後20年以降は、建物としての価格はゼロに等しいようです。
このような場合は、「古家付き土地」扱いとなるらしい。
この場合、建物に故障があっても売り主に責任は生じません。
買い手のリスクは高くなります。
解体費用を見込んでおいたほうがいいでしょう。
そこを見込んで、買い手と交渉しましょう。

困った事が起きたら
業者とのトラブルなど住宅売買に関わるトラブルは専門性が高いものになります。
消費生活センターなどで、専門知識のある方に相談しましょう。

建物のチェック法も書いていますので、合わせて参考にしてみてください。

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